愛の詩集―室生犀星詩集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「ふるさとは遠きにありて思ふもの そしてかなしくうたふもの」で知られる室生犀星の初期抒情詩を集めた『抒情小曲集』。詩人の至純な魂の表皮がそのまま現実の荒波にさらされたかのごとき『愛の詩集』。そして、女性の「美」を奔放自在な言語表現で獲得した最後の詩集『昨日いらつしつて下さい』。以上三冊の詩集を中心に、各時代ごとの犀星の詩のエッセンスを収録。七十二年に及ぶ詩人の生涯とその魅力を、余すところなく伝える決定的な文庫版詩集。
内容(「MARC」データベースより)
わたしは何を得ることであらう わたしは必らず愛を得るであろう…どんなに永い間 寂しかつたといふことを しづかに物語り感動するであろう 初刊のデザインを模した装丁で再刊。
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単行本
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一握の砂 他 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
1首3行書きのスタイル、及び生活の実感を平易に歌う歌風が歌壇内外から大きな注目を集め、歌人としての地位を確立した記念碑的著作。27歳で早逝した啄木の死からまもない時期に刊行された第二歌集「悲しい玩具」も並録。
内容(「MARC」データベースより)
1首3行書きのスタイル、生活の実感を平易に歌う歌風が歌壇内外から大きな注目を集め、歌人としての地位を確立した記念碑的著作。27歳で早逝した啄木の死からまもない時期に刊行された第2歌集「悲しき玩具」も並録。
愛の詩集 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「ふるさとは遠きにありて思ふもの そしてかなしくうたふもの」で知られる室生犀星の初期抒情詩を集めた『抒情小曲集』。詩人の至純な魂の表皮がそのまま現実の荒波にさらされたかのごとき『愛の詩集』。そして、女性の「美」を奔放自在な言語表現で獲得した最後の詩集『昨日いらつしつて下さい』。以上三冊の詩集を中心に、各時代ごとの犀星の詩のエッセンスを収録。七十二年に及ぶ詩人の生涯とその魅力を、余すところなく伝える決定的な文庫版詩集。
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文庫
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内容(「MARC」データベースより)
わたしは何を得ることであらう わたしは必らず愛を得るであろう…どんなに永い間 寂しかつたといふことを しづかに物語り感動するであろう 初刊のデザインを模した装丁で再刊。
智恵子抄―詩集 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
情熱のほとばしる恋愛時代から、短い結婚生活、夫人の発病、そして永遠の別れ……智恵子夫人との間にかわされた深い愛を謳う詩集。
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内容(「MARC」データベースより)
永遠に語りつがれる愛のかたち、「智恵子抄」。29篇の詩に語られた光太郎と智恵子の愛の軌跡をたどったこの詩集の、昭和16年に刊行された初版を用い、装丁を改めた愛蔵版。
道程 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、高村光太郎の第一詩集『道程』の初版本を底本に、振り仮名、仮名遣い、文字組みを底本通りとした。ただし、漢字は新字体に、「志」の変体仮名は「し」に改めた。
内容(「MARC」データベースより)
僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る ああ自然よ 父よ 僕を一人立ちにさせた広大な父よ 僕から目を離さないで守る事をせよ 常に父の気魄を僕に充たせよ 初刊のデザインを模した装丁で再刊。
空のかあさま〈下〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
決定版遺稿全集。84編の作品を収録。
内容(「MARC」データベースより)
「美しい町・上下」に続く、金子みすゞ童話全集第4巻。遺稿で使用している漢字を生かしたまま、新漢字・現代仮名づかいに改めたみすゞ作品集の決定版。「わらい」「げんげの葉の唄」など84編を収録。
動物詩集 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
世代を超えて読みつがれ、人びとに親しまれてきた日本の名作シリーズ。第8巻は、動物を題材にした子ども向けの詩集。春夏秋冬の4部に分かれ、犬や猫などの動物から虫・魚までさまざまな生き物が登場する。
山羊の歌―中原中也詩集 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
一九三四年に刊行された処女詩集『山羊の歌』全編と、15歳の時の合同歌集『末黒野』収録の全短歌を採録。また同時期の詩歌の中から代表作を精選し、中原中也が詩壇に登場するまでの創作の全貌に迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
1923年(大正12)、郷里山口から京都へ。中原中也が詩人として出発したのは、16歳のときだった。ダダイズムに影響を受け、フランス象徴詩を学び、やがて東京へ。疾風怒涛の青春時代が続く中で、独自の抒情性と宇宙感覚が詩の中に結晶していく…本書には1934年に刊行された処女詩集『山羊の歌』全篇と、15歳のときの合同歌集『末黒野』に収録された全短歌を採録。さらに同時期の詩歌の中から代表作を精選し、中原中也が詩壇にデビューするまでの創作活動の全貌に迫る。
新編 啄木歌集 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
東海の小島の磯の白波にわれ泣きぬれて蟹とたはむる――貧困と孤独にあえぎながら,重くのしかかる現実を三行書きの短歌でうたい,歌壇に新風を吹きこんだ石川啄木(一八八六―一九一二)の歌は,永遠の青春の賛歌である.歌集『一握の砂』『悲しき玩具』に新聞・雑誌等に発表した歌を加え,その足跡をたどる.全歌の索引を付す.
内容(「BOOK」データベースより)
東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる―。貧困と孤独にあえぎながら、重くのしかかる現実を三行書きの短歌でうたい、歌壇に新風を吹きこんだ石川啄木の歌は、永遠の青春の賛歌である。歌集『一握の砂』『悲しき玩具』に新聞・雑誌等に発表した歌を加え、その足跡をたどる。新たに収録全歌の索引を付す。
新唐詩選 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
中国の詩は、世界の詩のなかでも最も美しいものの一つである。とりわけ唐代は、李白や杜甫をはじめとして、多くのすぐれた詩人が輩出した時代であった。中国の詩に親しもうとする若い世代のために、中国文学者と詩人の二人の著者が協力して、主要な唐詩の読解とその味わい方を懇切に説いた唐詩の世界への案内。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉川 幸次郎
1904年‐1980年。1926年京都大学文学部卒業。専攻は中国文学
三好 達治
1900年‐1964年。1928年東京大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)